『最早アート級に昇華した美麗なG-SHOCK』

先週発売されたCASIO GMW-B5000TCCの実機を見てきた。
詳細についてはWebクロノスにレビューがあるのでリンクを貼り付ける:
https://www.webchronos.net/features/88829/

.

.



やっぱり時計は実物を確認するに限る。
予定調和だけど凄く精悍な雰囲気が満載。
全身に写経された『耳なし芳一』を彷彿とさせるクラスプ含めた全面基盤回路のレーザー刻印は実に美しい。
ゴチャゴチャしているようで見事に整然としたデザインに心躍る。
黒と金色の配色と発色が秀逸で鏡面チタン仕上げとの融合がサイコーに素敵。
ミリタリー調ではあるものの、カモとはまた違った気品さえ漂う…とまで言うのは褒め過ぎか


このデザインと仕上げはCASIOにしか作れないART級の作品に昇華している。
更に欲を言えば、裏面もグラスバックにして本物の基盤なり機械部品も見せること、そして、反転液晶はやはり見難くてココだけはGBX-100みたいなMIP液晶にして欲しかった。

.

.

本物の基盤のイメージ写真。名古屋市科学館にて撮影。

.

(2023/1/26公開)  ※ブログ内容は適宜、加筆修正しています。

ゼンマイオヤジ

ゼンマイオヤジ

2024年になっても愛機ラジオミールがゼンマイオヤジを離さない。
でもロレもオメガもセイコーも、フジもライカも好みです。
要は嗜好に合ったデザインであればブランド問わず食いつきます。
『見た目のデザイン第一主義、中身の機械は二の次主義』

おすすめの関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です