初めまして、ゼンマイオヤジです。

ライカM11+Nokton Vintage 35mm F1.5 VM Type-Iで撮影した画像で幕開けする。
11月24日新発売のこのレンズ。発売日にMapCameraから届いて以来、既に何度か試写してみたが第一印象は「ソツがない優等生的な写り」。前後に非球面レンズ2枚を配置する構成図からも推測出来るようにシャープで切れ味鋭い性能を期待する。何よりもType-Iはアルミ製の鏡筒で188gと軽量級。機動力を損なわなずにマットブラックペイントもM11とも同化してお似合いだ。
これからこの35mmレンズも多用してノクトン(=夜)という名に恥じぬであろう性能を味わいたい。最短撮影距離が50cmというのも魅力的。
今回はマジックアワーから夕闇にかけてのSNAPを試みた。

「JPEG党員」の自分としては画像は全てjpeg撮って出しである(明暗調整のみ)。
LEICA MAESTRO III®が醸し出す色味を楽しむ為に手に入れたM11である。
小手先の「現像」とやらで色調は変えたくない。
ライカの表現する「色哲学」を存分に味わうのが目的なのだから。

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これからは単にブログと言う形式だけでは無く、撮影した写真にも拘って掲載するFOTOLOGと言う新たなスタイルで展開したい。走りながら全体の構成や展開も考えつつ、まずはFOTOLOGの公開本数を重ねて行く積りだ。

旧Homepageの『ちょい枯れオヤジの腕時計指南』同様、ご覧頂ければ幸いである。

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Leica M11+Voigtlander Nokton Vintage 35mm F1.5 VM Type-I

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NOKTON F1.5は近接50cmまで寄れる点が好み。

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SNAPであればIBIS(手振れ補正機構)がなくともここまで写れば文句はない。

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Merry Christmas !
M11+Nokton Vintage 35mm F1.5 VM Type-I

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(2022/12/19公開)       ※ブログ内容は適宜、加筆修正しています。

ゼンマイオヤジ

ゼンマイオヤジ

2024年になっても愛機ラジオミールがゼンマイオヤジを離さない。
でもロレもオメガもセイコーも、フジもライカも好みです。
要は嗜好に合ったデザインであればブランド問わず食いつきます。
『見た目のデザイン第一主義、中身の機械は二の次主義』

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