『ビリンガム用のショルダーパッドを見つけた話』

【Billinghamを購入後、早5年が経過した】

このバッグは1973年の同社創業年に製作された第1号の復刻品で、商品名は「VINTAGE HADLEY/TAN/43440」である。
ご覧の通りFishing BagまたはHunting Bagと呼ばれる伝統的な英国スタイルのスポーツバッグだ。英国にはこうしたバッグブランドが幾つかあるがその代表格は1887年創業のBrady。老舗中の老舗であって、Bradyに比べるとBillinghamはまだ50年ほどの『新参者』に過ぎない。

しかしBillinghamは1978年を境としてその後、カメラバッグ用のメーカーとして戦略を再構築し、今日では高級カメラバッグブランドとしての地位を確立している。しかし、個人的にはカメラ用の分厚くて重いバッグは好みではない。故に伝統的な薄型のFishing Bagを愛用している。その限定復刻モデルを2017年に購入以来、ショルダーバッグとして日々愛用しているのだが、カメラなどの重量物を入れるとそれなりに重くなる。そして肩に食い込むことにより疲労感も増す。


.


純正のショルダーパッドもあるのだが、そのデザインが少々気に入らないことと価格も相応に高い。長年代用品を探してきたがようやく見つけたので早速装着してみる。Hobby Japanによる’AIRCELL’というモデルだが、裏面にはナイキエアのようなエアパッドが配置され、肩への食い込みを軽減してくれる。そして何よりもそのベージュ色合いが本体とバッチリ調和するのが決め手となる。
丸で純正品かと思わせるようなマッチングにニンマリ。

.


↑これがその「エアーセル」。空気の厚みも十分にあるのでクッション性能を肩で感じる。
ナイキ党員としては、丸でナイキのワッフルソールを巨大化したような印象を受ける。

.

.

.

(2023/1/6公開)    ※ブログ内容は随時、加筆修正しています。

ゼンマイオヤジ

ゼンマイオヤジ

2024年になっても愛機ラジオミールがゼンマイオヤジを離さない。
でもロレもオメガもセイコーも、フジもライカも好みです。
要は嗜好に合ったデザインであればブランド問わず食いつきます。
『見た目のデザイン第一主義、中身の機械は二の次主義』

おすすめの関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です